ここから、その先へ

「人間には、いつでも新しいことをはじめる力がある」ー大好きな言葉を思い

いつでも、ここが出発点。
何事も自分の気持ち一つということに
うすうす気がつきはじめました。

日々のことをつづりながら
子どもの成長を見守ります。

二人で外食

ずっと、外食するのを嫌がっていました。
わさわさしている人ごみに、出ていけるほど
元気がなかったせいかなと思います。


実は、昨日も保健室登校で
朝送っていきました。
教室で他の子が軽いいじめにあっていて
クラスの子たちからその話を聞くのが耐えられないと。


普段なら、話を聞いたり何かアクションを起こしたりできるのですが
今は自分の心を守るのに精一杯なんだなと思って
学校に行かないよりましと思い、つれていきました。
自分から、保健室の先生にお話しできると言うので
そのまま、学校に送って帰宅。


夕方、子どもが学校から帰宅すると
「今日、ずっと不登校で学校に来てなかった友達が
 たまたま保健室登校で来てて、たくさんお話しできた!!」
と、すごくうれしそうでした。


結局学校に行って、気持が少し上がってよかったです。


その気持ちのまま、習い事へ。
一人で行って帰ってこれそうなのですが
急に「ついてきて。おむかえきて」と言いだしました。


受験の最中、本当に一人でがんばっていて
こんな風に甘えてくることはなかったので
なんか、愛おしく思えてしまい、泣きそうになりました。


で、そのまま送っていって、待っていたので
ご飯は外食。父も出張でいないので。


「外食でもいい?」
「うん」


あんなに嫌がっていたのに、素直に応じてくれました。
甘えられたことで、気持がまた楽になったのかな?
結局大好きなうどん屋さんへ。
ものすごくいろんなことをお話ししてくれて、楽しそう。


「ダイエットを気にしているみたいだけど
 デザート、たまには頼んでいいんだよ」
「・・・そうかな」
「一生懸命頑張ったんだから、少しは自分にご褒美あげた方がいいよ」
「・・・チョコパフェ食べる」


こうやって、少しずつ。心を癒して。


帰りに、中学に向けて、新しいリュックを買ってあげました。
通学バックは自由なので
本人の好きなものを買ってあげました。
「雨が降ってもこれなら大丈夫だよね」
そんなことにまで、気が配れるようになっていて
成長を感じます。


なんか、今は親子で、次のステージに向けての
リハビリ中?助走中?   そんな感じです。
受験つかれは、なかなか癒えないもんですね・・・