ここから、その先へ

「人間には、いつでも新しいことをはじめる力がある」ー大好きな言葉を思い

いつでも、ここが出発点。
何事も自分の気持ち一つということに
うすうす気がつきはじめました。

日々のことをつづりながら
子どもの成長を見守ります。

スキー旅行の思い出①~病気の子~

喪中なので新年のあいさつは控えてました。



年末は親戚とスキーに行きました。
越後湯沢でのスキーは楽しかったです。



きょうだいの子の中に
小児糖尿病の子がいます。
食事の炭水化物量で
食事前のインシュリンの量を決めます。
なので親は毎回食事を見ては
タブレットで炭水化物量のおおよそを調べ
毎回インシュリンの量を決めていました。
やっぱり病気の子をもつ親は大変だ。な。
心配で仕方ないだろうけど、親が動揺してはいけないし
だから周囲も当たり前のごとく受けとめつつ
配慮もしつつ。


当事者のその子、行った中では最年少
ひょうきんものでおしゃべり好き。
注射を打たなくちゃいけないので
みんなより準備と片づけの手間がかかるのに
おしゃべりが止まらず。
食事の度に、おしゃべりに夢中になって
食事の度に、お父さんに注意されてるのに
ちっとも学習していなくて。
家でも同じようにしているみたいで。
そんな屈託のない様子に
ちょっと救われるような思いでした。