ここは通過点

過去と未来の間に
今います。

日々のことをつづりながら
子どもの成長を見守ります。

「どっちでもいい」-子心・親心

うちの子は、自室でこもって勉強しているので
母親、家にいなくてもいても同じじゃないかって
親の側からしたら思います。


でも、出かける日の朝、いつも
「母、家にいる方がいい?」
って聞いてみています。


それをまねして
「父、家にいる方がいい?」
って、父親がうちの子にたずねると
「いらない」って。とうちゃん朝からしょんぼり出勤。


でも私には
「どっちでもいい」って言います。


その言葉の私なりの分析
・本当はいてほしい
・でも、そう言ってしまうと、かあちゃんが好きなことできなくなる。
・だから、一人でも大丈夫なんだと、かあちゃんを安心させるために
 「どっちでもいい」っていうのかなって。


部屋にこもって、ほとんど話さないけれど
家に母親がいるって言うのは、子どもの安心・安定につながっているのかな。


そう思うと、うちの子がけなげに思えて
ちょっとお出かけ控えようかなと、一瞬思ったりします。